こんにちは。だちゃんです。今日は模型ではなく腕時計の紹介です。
セイコー SBSA197です。
まずは簡単にスペックを紹介します。
キャリパー 4R36
駆動方式 メカニカル 自動巻き(手巻き付き)
精度 日差 +45秒~-35秒
パワーリザーブ最大41時間
定価 40700円(税込み) 2026年4月現在
となっています。実際は量販店では二割引きで買えることが多いです。
裏蓋はシースルーバックで中のムーブメントを見ることができます。
この時計は自動巻き機械式の腕時計です。
好きな人には説明不要ではあると思いますが、腕時計には機械式とクオーツ式(電池式)の二種類があり、機械式はゼンマイの力で動く時計です。
セイコーは梱包がシンプル
外箱、内箱、説明書
厚さは12.5ミリ
横 36.4ミリ
縦 44.4ミリ
私の手首周りは15.5センチです。
文字盤はアラビア数字で、小さく24時間表記もありミリタリー感があります。
秒針が赤いのも好みでありインデックスと針にも夜光があるのはうれしいです。
今回私がこの時計を選んだ理由としては、コンパクトな機械式の時計が欲しかったからです。
似たデザインはハミルトンカーキが有名で、実機も見に行きましたが、今回はセイコーに決めました。セイコーにした理由は値段の安さと、その値段に見合わない文字盤の出来の良さです。
特に気に入っている点は、時刻の数字が金属の質感で立体的な部分です。セイコーのサイトの製品紹介では全くわからない部分で、実機を見て驚きました。
しかし、金属ベルトの部分は少しガタツキが気になるなど不満もあります。それでもこの値段で本格機械式が楽しめるのは嬉しいですね。
これから長く使っていければなと思います。
それでは。